時間の速さの感じ方について

12月に入り、今年も残すとこ1ヶ月となりました。

お店ではクリスマスに向けた商品が並んでいて、イルミネーションを始めるところもあっていっそう年末を感じます。

先月11月は1ヶ月が速く感じられました。

一般的に子どもに比べて、大人のほうが時間の流れを速く感じるといわれます。

ところが10月は、11月ほど速くは感じられませんでした。月によって時間の速さの感じ方が違うということです。

私は普段、在宅で仕事をしています。

仕事柄、外出する機会はほとんどありません。

仕事をする時間も多少幅はありますが、だいたい決まっています。

私が過ごす1日はいつも同じ時間のはずです。

そのため時間が速く感じられるのは、日が短くなっているのではないかと考えられます。

11月は10月に比べて日の出の時間は遅いですし、逆に日の入りの時間は早いです。

日光を浴びることで、人間の体内時計は調整されます。

あくまで私の推測ですが、日が短くなることで体内時計が速く進み、結果的に1ヶ月が速く感じられるのではないかと思います。

今月は日が一番短い冬至があります。

そこを過ぎると、だんだん日が少しずつ長くなってきます。

ですから、1ヶ月を速く感じられるのも12月までで、また来年1月からは少しずつ時間が長く感じるのではないかと予想できます。

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